ムダ毛の自己処理は汚肌のモト!アナタの処理法は大丈夫?自己処理法のデメリット

きれいな足

ムダ毛に悩む沖縄女子のみなさん、ムダ毛の処理はどうしていますか?

脱毛サロンが増え、昔は敷居が高かった脱毛サロンも今や通いやすくなった時代。

光脱毛でムダ毛の処理をしている人も多くなってきましたが、もちろん自己処理をしている人もたくさんいます。

ですがムダ毛の自己処理はデメリットだらけ。もちろん手軽に安く処理をできるのはいいことですが、肌に対する負担が大きいし、汚肌のモト!

沖縄女子はその毛の濃さから割と早い段階で自己処理を始める人も少なくありません。

自己処理によって肌を傷め続けるのは良くないですよね!

まず自己処理で挙げられるのが

カミソリ
毛抜き
徐毛クリーム
家庭用脱毛機

などがあります。

これらの自己処理法によって引き起こされるトラブルをまとめてみました。

カミソリ

カミソリ徐毛

ムダ毛の自己処理法として真っ先に女子が手に取るであろうカミソリ。安く手っとり早くムダ毛の処理ができるのでコストパフォーマンスは素晴らしいです。ですが肌への負担大!カミソリによって引き起こされる肌トラブルとして

埋没毛
黒ずみ(色素沈着)
毛嚢炎

などがあります。

埋没毛は、生えてくるはずだった毛が皮膚に埋まった状態になってしまうこと。

自己処理によって傷ついた肌が毛穴をふさぎ、毛が埋もれてしまいます。

そして色素沈着によって肌が黒ずむ事も。特にワキをカミソリで剃り続けた結果、黒ずんで見える人がいますよね。自己処理の負担から免疫機能が皮膚を守ろうとしてメラニン色素を分泌します。その結果、肌が黒ずんでしまうのです。

また、毛嚢炎という皮膚炎のひとつも自己処理によっても引き起こされます。毛嚢炎は皮膚にダメージが加わることで肌の免疫機能が低下し、毛包に細菌が侵入し炎症を起こしてしまうものです。

毛抜き

毛抜き

毛抜きで自己処理をしている人も多くいますね。特にワキの黒ずみを避けたい人、剃った後のチクチク感がいやな人は毛抜きを使用しますよね。毛抜きによって引き起こされるトラブルとして

埋没毛
毛嚢炎
毛穴の盛り上がり

などがあります。
毛抜きを使用しても埋没毛や毛嚢炎の原因に。
また、繰り返し毛抜きで毛を抜く事で鳥肌のようにザラザラとした質感の肌になってしまうこともあります。これは毛抜きでの自己処理によって毛穴が盛り上がってしまっている状態です。

徐毛クリーム

クリームで脱毛

徐毛クリームを使って処理している人も見かけます。徐毛クリームは、

肌への刺激が強い
クリームの刺激臭

など挙げられます。

カミソリや毛抜きでの処理でおこる埋没毛や色素沈着、ザラザラ感などが無い事はいいと思いますが、クリームで毛を溶かすので肌負担は避けられないでしょう。敏感肌の人には不向きな方法です。また、クリームでの処理も頻度が多ければその分カミソリや毛抜きよりも費用がかさみます。

私もかつては徐毛クリームを使用していましたが、肌が決して弱くない私でも使用後は肌が赤くなってヒリヒリした感覚がありました。また、クリーム独特の刺激臭もあるので、苦手な人は苦手かもしれません。

家庭用脱毛機

家庭用脱毛機

いまや家庭用脱毛機も登場する時代となりました。さまざまな種類の家庭用脱毛機が存在します。自宅に居ながらサロンで行う脱毛ができるとあり、私も目をつけたのですが

効果が出るまで時間がかかる
照射漏れを起こしやすい

という事もあり、使用を断念しました。

脱毛サロンの光脱毛と同じ作用ですが、家庭用なのでパワーは弱く作られています。それゆえ脱毛効果があらわれるまでが遅いのです。サロン級のパワーの物を一般人が使用したらヤケドなど事故を起こしかねませんもんね。
また、自分でやる分、照射漏れを起こしやすいうえに背中などの背面のケアは難しいです。

家庭用脱毛機は価格もピンキリです。いいものは当然価格も高く約7万円に上ることも。これより安くても4~5万円くらいですから、そのお金があればプロに施術してもらった方が脱毛の効果を実感できると思います。

泳ぐ女性

ぱぱっと処理できる手軽さが自己処理にはありますが、それに伴う肌トラブルや脱毛の確実性を考えると、やはりサロンで行う光脱毛の方が長い目で見てもいいなと思います。光脱毛であればカミソリで剃った後のザラザラ感や、毛穴の盛り上がり、黒ずみなども改善してくれるから嬉しい!

光脱毛でも毛嚢炎といった肌トラブルの可能性はありますが、自己処理で肌を頻繁に傷つける方がよっぽど危険なのです。

とくに最近注目されているSHR脱毛は従来の脱毛機よりも肌トラブルが少なく、安全にムダ毛を脱毛しながら美肌も叶えてくれますよ。

ムダ毛を処理するならよりキレイになれる方を選びましょう!