沖縄女子も真っ青!硬毛化って知ってる?SHR脱毛で硬毛化を回避!

羊が驚く

「エステで光脱毛したのに毛が濃くなってしまった!」

友人からそう聞いた時は驚きました。脱毛しているのに逆に毛が濃くなるなんて絶対イヤですよね。

どういう事なのか気になった私は調べてみることにしました!

脱毛しているのに毛がどんどん濃くなっていくこの現象は誰にでも起こりうることだったのです。

友人の身に起こった出来事は

硬毛化

だということが分かりました。

この硬毛化が起こるのは、従来の光脱毛の機器による施術で多くみられることが判明。

だけど、

SHR脱毛なら硬毛化の心配はありません!

これは従来の光脱毛機とSHRの脱毛システムの違いからくるものです。SHRを選んで本当に良かったって思います。

そもそも硬毛化って具体的にどういうことか気になりますよね。説明しながら回避法までご紹介していきたいと思います。

硬毛化って?

光脱毛を行う事で薄い毛や産毛が脱毛する以前よりも濃くなってしまう現象のこと。特に毛の薄い二の腕や背中の毛は硬毛化しやすい場所だと言われています。脱毛してすぐに硬毛化に気付くわけではなく、何回か施術を繰り返すうちに

あれ?以前より濃くなってる?」

と気付きます。
しかも硬毛化した毛は元の毛の薄さに戻らないから大変!

私は以前、某エステサロンで顔脱毛をお試しでしてみようと思ったことがあり、その時のサロンスタッフさんがこう言っていました。

「顔などの産毛の場合、光脱毛をすると一旦濃くなります。脱毛機は濃い毛にしか効果がありません。濃くなった毛に照射をすることでようやく脱毛効果があらわれます。顔脱毛をするのなら、12回以上かけないと逆に濃くなってしまうので少ない回数では脱毛できません。」

これは今思えば硬毛化の事を言っていたんだって納得しました。

硬毛化の原因は?

現在硬毛化の細かいメカニズムまでは科学的に解明されていないようですが、どうやら脱毛機の熱によるものではないかと言われています。
IPLやSSC方式の脱毛機は毛根のメラニン色素をターゲットとしているため、濃い毛ほど脱毛機の照射の熱を集め、その結果毛根にダメージを与える事ができます。
しかし毛が薄いと、毛根のメラニン色素も薄いために光の熱がうまく伝わりません。それがかえって毛根を刺激し活性化させてしまい毛が濃くなると言われています。

硬毛化してしまったら?

硬毛化が起こってしまった場合、放置していても元に戻りません。ですが濃くなった毛は、従来の脱毛機でも脱毛効果を発揮するので脱毛を続けることで毛を無くす事はできます。

産毛に照射→毛が濃くなる→濃くなった毛に照射→脱毛効果が表れる

という流れになります。

産毛を脱毛しようとして硬毛化してしまった場合、根気よくサロンで脱毛し続ければ処理することは可能だけど、もの凄く時間がかかってしまうのです。

硬毛化を回避しよう!

硬毛化を回避したいのであれば、手っ取り早くSHR脱毛をすることをオススメします!

従来の脱毛機は、毛根のメラニンに光が反応し熱でダメージを与える仕組みになっているため、毛の濃さによって熱の伝わり方に差が出てきます。それゆえ産毛には効果がなく、場合によっては硬毛化も引き起こしました。
SHRの脱毛は、毛を作り出す組織(バルジ領域)に光が反応し、熱でダメージを与えます。毛を作り出す組織そのものにダメージを与えるので、毛の濃さや状態にかかわらず効果を発揮するのです。
硬毛化の原因が微弱な熱の伝わり方による毛根の活性化なので、どんな毛にも平等に効果があるSHRで脱毛することが最も賢い硬毛化の回避法と言っていいでしょう!
産毛や金髪など、SHRはどんな毛であっても効果がある脱毛機です。

硬毛化したまま脱毛が終了するなんて悲しすぎますよね。産毛を処理するのに時間がかかりすぎるのもイヤですし。
それよりは、初めからSHRで脱毛した方が硬毛化のリスクも避けられるし、あっという間に脱毛が完了しますよ♪